自分がやっている作業は必要なのかの詳細

自分がやっている作業は必要なのか

"私が一番仕事をやめたいと思う瞬間は、自分が今やっている作業がムダだと思えたときです。

世の中に無駄なことなんてない。

なんてことをよく言ったりもしますが、仕事の基本は効率化にあると思います。いかに無駄な作業を減らして、効率化するのか、生産性を上げるのかということが会社の利益につながるはずです。

そんなことを考えていると、自分がやっている作業は他の作業と一本化して効率化することで必要のなくなる作業をしていると気づいたときは、自分は何のために働いているのだろうといった感じになります。

やはり仕事は何らかの生産性があって、それに見合った賃金をもらうことでやる気も出てきます。何も生み出してないということに気づくとやる気は一気になくなってしまいます。

そういったことを上司に進言して改良できるような職場環境であればそれはそれでやりがいのある職場といえますが、私が働いている職場ではそういったことは出来ません。別に進言すること自体は問題ないのですが、進言してもまったく改善されません。

非常に保守的なので、今までやってきたことを変えるということに対して非常に時間がかかってしまうのです。

最近の仕事はまさにパソコンを使った高効率化が求められる時代となってきているにもかかわらず、いつまでもこんな保守的なことをやっていたのではこの会社に未来はないという気もしてきます。

そしてなにより、自分が無駄な時間を過ごしているような感じもしてきてしまいます。"